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15分から30分で完了

注射

マッサージや運動は控える

ボトックス注射によるエラ治療は、注射を打つだけという簡単な方法ですっきりとした輪郭になれる施術です。では、どのような流れで行われるのか順を追ってみていきましょう。メイクをしてクリニックを訪れた場合、最初にメイクをしっかりと落とします。次に、医師のカウンセリングを受けて肌の調子をチェックした後、ボトックス製剤が調合されます。注入の量は一人一人異なるため、医師の経験によって適切な量が決められます。そして、ボトックス製剤をエラの部分に注入して完了です。注射の前に麻酔クリームが塗布されることもあります。注入が終わった後は、軟膏を塗ったあと軽くメイクをして帰路につきます。施術にかかる時間は、状態によっても異なりますが、だいたい15分から30分程です。また、注射の場所はエラの張り具合によって異なり、張っている場合は注入する製剤の量も注射の数も多くなるのが一般的です。入院や通院の必要はなく、効果が無くなる半年後ぐらいに再度注射をすると効果を保つことができます。ボトックス注射によるエラ治療は、手軽にできるうえダウンタイムがないのが特徴です。しかし、治療をするうえで気を付けることがいくつかあります。まずは、注射を打った後にマッサージを行わないことです。マッサージをしてボトックス製剤が他の部分に拡散してしまうと、思うような効き目が表れないことがあります。運動も、しばらくは控えるのが賢明です。運動をすると血液の流れが良くなるため、注射した部分が赤くなったり、内出血してしまったりすることがあります。また、お酒も血液の流れを良くするため、注射した日に飲むのは避けたほうが良いでしょう。そして基本的な事となりますが、ボトックス注射によるエラ治療は筋肉によるエラのみに効果を発揮し、骨格自体が張っているタイプのエラには別の治療が必要になります。施術を受ける前に、エラが筋肉によるものなのか、骨格によるものなのか確かめることが大事です。これらのことに気を付けて治療を受けると、副作用の心配も少なくしっかりと効果が感じられるはずです。

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